元M!LKのメンバーで、現在は俳優として数々のドラマや映画に出演し、2024年からは、シンガーソングライターとしても活動している宮世琉弥さん。
ドラマ「パリピ孔明」や映画「恋わずらいのエリー」「顔だけじゃ好きになりません」など、話題作で主演や主要キャストを務め、注目を集めています。
今回は、宮世琉弥さんの、実家、家族構成、両親(父親・母親)、兄弟姉妹について調べてみました。
宮世琉弥の実家の家族構成は?

宮世琉弥さんの実家の家族構成は、父親、母親、妹3人、宮世琉弥さんの6人家族です。
宮世琉弥さんは宮城県石巻市の出身で、4人兄妹の長男として育ったそうです。
宮世琉弥さんが通っていた小学校は東松島市立浜市小学校なのですが、小学1年生の時に東日本大震災で被災し、実家も津波で流されてしまったそうです。
その後は親戚の家に身を寄せながら生活していたとのことです。
実家がお金持ちという噂については、明確な情報はありませんが、お父さんが建築家として働いていることや、4人兄妹で部屋数も必要なことを考えると、相当広い家に住んでいたことが伺えますね。
さらに、犬3匹、カメ2匹、モモンガ、カメレオンなど多くのペットを飼っていたことからも、賑やかで温かい家庭環境だったことが分かります。
宮世琉弥さんは家族のことをとても大切にされており、現在でも誕生日やお正月などの特別な日には家族と一緒に過ごすことが多いようで、お正月に家族で旅行に行ったことをInstagramで報告したこともあります。
ちなみに、「宮世琉弥」は芸名なのですが、この芸名には深い意味が込められているそうで、
「宮世」の「宮」は宮城県の「宮」、「世」は世界の「世」で、「宮城県から世界で活躍できるように」という願いが込められているのだそうです。
また、「琉弥」は本名で、三国志の劉備から取られた名前だそうです。
地元を大切に思う気持ちが芸名にも表れているのですね。
宮世琉弥の実家の家族構成は?/父親は?
宮世琉弥さんのお父さんは、建築家だそうです。
お父さんの名前については明らかにされていませんが、職業については宮世琉弥さん自身がインタビューで明かしています。
宮世琉弥さんはお父さんのことを「強いお父さん」と表現しており、「TVガイドweb」のインタビューで、
僕のお父さんが働いている姿をよく見てきたのですが、社員さんや目上の人に対しての対応をしっかりする“強いお父さん”を小さい頃から間近で見てきたことは大きいですし、そういった体験ができてよかったなと思います。
と語っています。
この発言から、お父さんは自身で建築事務所を経営している可能性が高いと考えられます。
宮世琉弥さんとお父さんとのエピソードとしては、本名である「琉弥(りゅうび)」を名付けたのがお父さんだったそうで、お父さんが三国志好きで、劉備玄徳にちなんで「琉弥」と名付けられたそうです。
「劉備のように人徳がある人になれるように」という思いが込められているそうで、宮世琉弥さん自身は、「この名前で良かった」と思っているそうです。
また、宮世琉弥さんがスカウトされて芸能事務所への所属が決まる顔合わせに行く際には、お父さんから「この仕事をやっていくのだという意識をちゃんと持って、周りに流されるな。やるならちゃんとやれ。絶対に受かれよ」と励ましの言葉をもらったといいます。
父の日には「パパいつもありがとうございます。長生きしてくださいねん。お仕事これからも頑張ってください!」とメッセージを送っており、お父さんへの感謝の気持ちを素直に表現されています。
宮世琉弥の実家の家族構成は?/母親は?
宮世琉弥さんのお母さんも、一般人のため、名前や職業などについては公表されていません。
宮世琉弥さんは小学生の時に、お母さんに頼んで妹と2人で近所の料理教室へ通ったそうで、お母さんから「おいしい」と喜んでもらえることがやりがいとなっていたといいます。
その後、中学校に上がった頃から「将来できるようになっておいたほうがいい」というお母さんの勧めもあり、家でも本格的に料理を作るようになったそうです。
宮世琉弥さんとお母さんは非常に仲が良く、2019年10月にはお母さんと2人で松島観光をした「松島デート」の様子をInstagramに投稿しています。
また、2023年7月にはお母さんの誕生日メッセージを、
いつも優しく、笑顔が絶えない母が大好きです。たまに怖いけどね!怒ると!
と、Instagramに投稿し、ユーモアを交えながら綴っていました。
しかし、宮世琉弥さんは、そんなお母さんと共に壮絶な体験をしているといいます。
宮世琉弥さんが小学1年生の時、東日本大震災に遭い、車で迎えに来たお母さんと帰る途中に津波に襲われ、車ごと津波に流されたそうですが、
偶然、車が山の斜面に乗り上げたことで、お母さんとすぐに車を飛び出し、斜面を必死に登って助かったのだそうです。
ただ、その後、宮世琉弥さんは、
自分だけが助かって良かったのか
という思いに苛(さいな)まれたそうですが、お母さんから、
(亡くなった)その人たちの分まで生きなさい
という言葉をかけられ、この言葉が今も宮世琉弥さんの胸に刻まれているといいます。
宮世琉弥さんは、親子関係について「親には思っていることをちゃんと正直に全部言った方がいい」と考えており、隠し事などはせずに思ったことは全て正直に話すそうで、お母さんとは何でも言い合える素敵な親子関係を築いているようです。
宮世琉弥の実家の家族構成は?/兄弟姉妹は?
宮世琉弥さんには、妹さんが3人いるそうで、
宮世琉弥さんの妹さんのエピソードなどをそれぞれ紹介します。
一番上の妹は伊達花彩

一番上の妹さんは、女優・アイドルとして活動している伊達花彩(だてかあや)さんです。
伊達花彩さんは、2005年3月21日生まれで、2026年時点で、21歳です。
伊達花彩さんは、東北を中心に活動するご当地アイドルグループ「いぎなり東北産」のメンバーとして活動しています。
伊達花彩さんによると、小さい頃は宮世琉弥さんとキャッチボールなどをして遊んでいたそうで、現在も、SNSで一緒にダンスをするなど、兄妹の仲はとても良いようです。
真ん中の妹は彩桜

真ん中の妹さんは、彩桜(さいら)さんといい、2008年頃に生まれ、2026年時点で、17歳の女子高生です。
彩桜さんは、パルクールの選手であり、女子プロレスラーとしても活動しています。
一番下の妹は小学生
一番下の妹さんは、宮世琉弥さんと10歳近く歳が離れているそうで、2026年現在、小学生とのことです。
一番下の妹さんが赤ちゃんだった頃は、宮世琉弥さんがオムツを替えたり、あやしたりと積極的にお世話をするお兄ちゃんだったそうです。
宮世琉弥さんは妹たちととても仲が良く、家で妹たちが全員揃って騒いでいると「うるさい!(笑)」と思う時もあるようですが、みんなの遊んでいる姿を見ると元気が出るそうです。
現在も妹たちと通信しながら一緒にゲームをしたり、コミュニケーションを取っているそうです。
宮世琉弥の実家の両親や家族構成は?父親は?母親は?兄弟姉妹は?のまとめ

宮世琉弥さんの実家の家族構成は、父親、母親、妹が2人の6人家族で、さらに、犬3匹、カメ2匹、モモンガ、カメレオンなど多くのペットと一緒に暮らしていることも分かりました。
また、お父さんは建築家、お母さんの勧めで家でも本格的に料理をするようになったこと、妹は、アイドルの伊達花彩さんとパルクールの選手である彩桜さんであることも分かりました。
そして、特別な日には家族と一緒に過ごすことを大切にされているそうですが、そんな宮世琉弥さんからは、今後も目が離せません!
